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人が創る品質 −失敗 ああ、何でやってしまったのか?−

失敗をしたら、防ぐことを考える 失敗を笑って過ごす!

人は失敗します。何であんな失敗をしてしまったのか?と思います。
失敗をしたら、繰り返さない工夫が大切になります。
そして、いつまでもクヨクヨせずに、失敗を笑って過ごすことができたらステキです。
失敗をあげてみました。ちょっと笑ったり、ほっとして貰えると嬉しいです。


失敗もまた人生の大切な一部
17)自分のHP(ホームページ)が見られなくなった!welcome
  HP(医薬品の品質保証+α)を更新しようと思ったら、HPが見られません。何かメンテナンスかなと思いましたが、メンテナンスでも見られないことはないはず。
 そこでプロバイダーに、問い合わせしました。今問い合わせはメールかチャット限定です。
 メールで問い合わせしたら、なんと、カードの有効期間更新をしていなかったので止めたとのことでした。
 まさに、水道や電気、ガス代払っていないと止められるのと同じです。
 何度か連絡メールを貰っていました。ところが関係ない案内と思って見ていなかったのです。涙
 普段からいいかげんといるか、思い込みがあり、ここでもそれが働いてしまいました。
 カードでの自動支払いだったので、それまでは自動更新されていました。
 ところが、カードには有効期限があり、それを更新しないといけなかったのです。
 もちろん更新もネットで行います。
 ID,PWなんだったかなと昔のスケジュール帳に書いていたのを確認しましたが、PW分からなくて再発行。
 何とか更新して、問い合わせ窓口の方にお礼のメール送りました。
 そうすると、更新するだけではだめですとのこと。自分でカード払いの手続きをしてくださいとのことです。
 四苦八苦しながら、何とか手続きをしたら、数時間後に「支払い確認しました」と連絡があり、その後すぐに自分のHPを見ることができるようになりました。
  今、メールでのご相談を無料で行っています。皆さんが何で悩んでおられるかと知るため。
 ある方から、「HP見られないのでメールアドレスに送ります(前に質問もらった方)」と相談メールが来ました。
 また別の方から、「HPが見られませんが何かありましたか?」とメールもらいました(この方も前に質問もらった方)。
 私のHPも見て下さっているんだと、それを知ったトラブルでした。
  トラブル起きると、「何が起きたんだ!」と思います。その原因をいかに見つけるか、推定するかです。
 『仮説思考』内田和成著に問題解決方法が紹介されています。
 なかなか原因究明は難しいので、ある程度調べても限界になれば仮説を立てて検証すると早く問題が解決することを紹介されている本です。
 仕事で知った本ですが、仕事で役立ちました。仕事で学んだことが日常生活でも役立っています。

16)突然TVが切れ、電話も切れた! 電信柱のヒューズが切れていた。 welcome

15)図書館の本が水濡れ! その対応は?

14)PCを水没!
パソコンを水没 ⇒ 電源入らず 失敗から学ぶ/学びたい

13)中国のウイルス侵入&ハードディスク損傷
 2019年ハードディスクが壊れ、データを一つも復活できませんでいた。
 メールで添付の資料からセミナーなどの資料は復活しましたが・・・。
 それで今はdropboxで定期的にクラウドにUpしています。
 でもこの前は1か月前だなと。
 のど元過ぎれば熱さ忘れるになっていました。

 さきほど、PCを使っていたら、緊急エラーメッセージがでました。
 重要なのでここに電話至急してください。
 無視して、閉じようとしても閉じません。
 HP全体を閉じて再度開いても同じメッセージです。

 電源を落として再起動しましたが変わりません。
 その画面はウインドーズの正式な画面のようです。
 なのでそこに書いてある電話に電話したら、日本語がたどたどしい中国人のような人がでました。
 怪しいなと直感しました。
 いろいろ尋ねて入力させようしました。
 IDやPWだと100%怪しいと思ったのですが、それ以外は大丈夫かなと思いました。そうしないPCが使えないと思ったので。
 でも、やはり変だと思って電話を切り、作業を停止しました。
 電源を落としました。

 再起動しても状況は変わりません。
 向こうから電話がかかってきました。
 向こうから電話は怪しいとわかっているのに冷静な判断ができませんでした。

 そしてつい、言われるままに入力したら、それがリモートサポートでした。
 PCが向こうにコントロールされてしまいました。
 「セキュリティソフトが停止した」
 「中国のウイルスが発見された」
 などのメッセージ出るjとともに相手が説明しました。

 これはいかんと思い、PCも携帯も電源を落としました。

 さてどうしたらよいか?
 人生の問いかけと言うより、私の愚かさで自ら招いた結果です。

 レッツのノートのPC修理(前にハードディスクを入替)に電話したら、工場出荷状態にするしかないとのこと。

 次に携帯で調べPC修理工房に電話したら、やはり初期化しかないと。
 もうPCがウイルスに汚染されているからいろいろ問題が残るので、初期化しかないとのこと。

 取りあえず、今週のセミナー資料は送っているので、PCを借りればなんとかできる。
 来週、再来週のセミナー資料のドラフトはできているので、それの確保が必要と思いました。
 クロムは立ち上がったので、そこからgmailに入り、これから来週から3週間までのセミナー資料のドラフトを取りあえず、gmailの添付にし保存しました。
 PCを初期化しても取りあえず、時間は稼げると。>  少し考え、セキュリティソフトが停止しているので、再度ダウンロードしないといけないと思い、携帯でセキュリティソフトのノートンの窓口を調べたら、チャットがありました(最近は電話よりチャットが多い)。

 ノートンの担当者につながり、リモートで確認してもらいました。
 そしてウイルスソフトで確認したところ、
 ・ウイルスに汚染されていない
 ・安全である
 ・別のセキュリティソフトがはいっているので、喧嘩するのでそれを削除してよいか(⇒削除)

 諦めたのですが、問題なかったです。

 振り込め詐欺の手口はいろいろ知っており、何でそんなものにひっかかるのかと思っていましたが、PCエラー詐欺からのPC乗っ取りに引っかかってしまいました。

 詐欺グループが見たが、欲しいデータは私のPCになかったのでしょう。
 あるいは電話を切らなかったら、それから本当の被害になったのかもしれません。

 そんな詐欺にひっかかるわけがないと思っていた、驕りがあったのでしょう。
 振り込め詐欺にひっかかるとこういう心境だったのかと。
 これも体験価値なのかと思ったり。
 今はPCがないと仕事ができない時代です。
 トライ&エラーでやってきましたが・・・。

 こんな詐欺(被害が出ていないので詐欺にはならないですが)もあるのだということで、ご参考まで

 いっぺんに5歳年を取った心境です。
 仲間にそのことを言ったら、「強い刺激を受けて若返ったのでは?」と言われましたが・・・。
 直感をもっと大切にしなければとも思いました。

12)ヤバイ! 夢の中でも名前が思いだせない>
  夢の中でボランティアの打ち合わせをしていました。
 そこで名前を何度も呼んだのですが、相手はレスポンスがありません。
 なぜだろう?と考えたら、名前が違っていることに気づきました。
 ところが、正しい名前がいくら考えても思いだせません。
そこで目が覚めました。
名前が出てこないことはよくありませんが、それがとうとう夢の中でも起きてしまいました。涙
ただ救いは目が覚めたら、名前を思いだしました。

  11)また差し歯が取れてしまった!
  そんな時に限って、翌日歯医者がお休みで土日をまたぐ、スケジュールが入っていて歯医者に行けないのです。
  歯が抜けた状態だと、相手への印象が悪いですし、十分噛めません。
  差し込んで軽く付きますが、食事してると外れてうっかり飲み込んでしまうと大変です。
  当たり前のものがなくなった時、当たり前のことがいかにありがたいかを気づきます。
  普段から当たり前のことに感謝することを教えてくれていると思って、乗り切ります。

10)古い通知を使って資料作成
  EUとの医薬品の相互認証制度が、注射剤や原薬、生物的医薬品にも適用されました。
  コンサルしている会社から、それを紹介して欲しいと依頼があり、パワーポイントで資料を作成しました。
  通知のpdfをコピペしてパワーポイントに貼り付けました。
  そして重要な箇所を読み直して文字の色を変えていきました。
  読んでいると、「注射剤や原薬は除外する」と書いてあるではないですか。
  あれ?と思ってよくよく調べたら、改訂される前の通知を使っていました。(涙)
  修正するのに余計に2時間かかってしまいました。
  まあ、通知を学べて良かったと自分を納得させました。
  イソップの「すっぱいブドウ」のようにそれが良かったと自分を納得させました。
  (美味しいブドウがなっていて、狐が取ろうとしても取れません。
  狐は、あのブドウはすっぱいんだと自分を納得させました)
  人はミスをしたとき、納得させる理由が見つかると安心します。

9)5時間かけて作成したマクロのプログラムを消してしまった!
  当時、ロータス(今のエクセルのようなもの)でマクロ(計算プログラム)を使って表を作成しました。
  いろいろな値を変化させ、それをグラフにすることをプログラムしました。
  いろいろ考えながら作成したので5時間、休憩なしに取りくみ完成しました。
  「やった!」と思い、万が一前のプログラムと間違っていけないと思い、前のものを削除しました。
  ところがなんと、完成品を削除してしまいました。
  呆然と、10分ほど何も考えられませんでした。
  そこからまた気持ちを持ち直して、再度作成しました。
  二度目だったので2時間でできました。時計は朝の3時でした。

8)今どこにいらっしゃいますか?
  メールで「今どこにいらっしゃいますか?」と問い合わせがありました。
  その時、大手町のビルにいました。大手町からは2時間半かかります。
  13時からの会議が始まらないな。会議なくなったのかなと思っていました。
  会議の相手先が違っていました。スケジュール帳への記入が会議の時間だけで場所まで書いていませんでした。
  現役の時は、スケジュールの間違いは多くの人に迷惑をかけるので、スケジュール案ができた時、確定した時と二度チェックしていました。
  かつ、日と曜日のダブルで確認していました。
  もう一つ大きなミスになるところでした。
  ある県の団体に頼まれて講演をすることになっていました。
  3カ月前くらいに、その日に私のセミナーが入っていると連絡を受けました。
  なんと、あれだけ注意していたのに日が重なっていました。
  まだ早かったので、セミナー会社にお願いして日を変えて貰いました。
  ⇒セミナー会社のHPにセミナーの案内が掲載された時に、再度日程を確認するようにしました。

7)図書館で借りた本がない!
  図書館で本を返却したら、「まだ、**の本が戻っていません」と図書館の方に言われました。
  探してみましたがありません。前にも同じことがありました。
  その時は、2日後にネットで確認したら、返却になっていました。
  図書館の人が返却手続きを忘れていたので、未返却になっていたのですが、その本は別の図書館の本で、その図書館に本が届いて返却手続きがされていました。
  また同じケースかなと思っていたら、同じように2日後には返却になっていました。
  それで図書館に確認の電話を入れたら、未返却で本が見つからないとのことで、紛失の手続きをしたとのことでした。
  私のミスもあるので、本代支払いますと伝えましたが、結構ですとのことでした。
  それから一週間後、バックの普段開けないチャックを開けたら、紛失していた本が見つかりました。
  あちゃ! 本を図書館に返却に行き、お詫びしました。
  ⇒常に10冊ほど本を借りているので、返却が迫っている本を優先して読み、返却を時々確認するようにしています。

6)地下鉄の行先が違う!
  地下鉄で乗り換え時、行先が違う電車に乗ることが度々あります。
  特に初めて行く駅は、乗り換え時の注意をよく見ておかないと間違えやすいです。
  ⇒乗り換え検索で行先を確認するようにしています。

5)あれ? ビルが違っている!
  大手町のビルに顧問先の会社があり、セキュリティーカードを貰っています。
  いつもは東京駅から地下道で大手町のビルまで行っていたのですが、上から道路を通って行きました。   朝はセキュリティカードを使わなくても人が多く、前の人に付いてセキュリティのドアを通り過ぎました。
  オフィスのある階数に下りた時、ビルを間違ったことに気づきました。
  困った! ビルを出るにもセキュリティがあります。
  仕方がないので、出る人を待って、その人の直ぐ後ろに付いて出ました。
  セキュリティが甘い!
  ⇒道を覚えるようにしました。かつ前日の夜に翌日訪問する会社のセキュリティカードをカバンのところに置くようにしています。

4)スイカの入ったカード入れがない!
  どこで落としたのかわかりません。京成電鉄の日暮里まではありました。
  京成電鉄、成田空港で入ったお蕎麦屋、高速バス、タクシーが考えられました。
  それぞれの落とし物窓口に電話しました。
  ところがいつも貰っているタクシーの領収書を貰っていなかったためタクシー会社がわかりません。
  タクシー協会に電話しましたが、タクシーを特定できません。
  数日経ってから京成電鉄落とし物センターからハガキが届いていました。落とし物がありますと。
  その窓口にも電話したのですが、その時点では届いていなくて、後日届き、ハガキでの案内でした。
  数日経過していたので、諦めてスイカをまた作っていました。
  ⇒座った時やポケットから取り出す時に他のものが出ないようにチェックするようにしました。
  それとタクシーの領収証は必ず貰い、タクシー下りた時に振り返って座席に何もないことを確認しています。

3)新幹線で降り忘れて!
  富山駅行くために大宮駅で新幹線に乗りました。まだ北陸新幹線が開通する前なので、越後湯沢で乗り換えます。
  本を読んでいました。ふと車窓に目をやるとたくさんの雪が積もっていて新幹線が出るところでした。
  ひょっとして、と思ったら越後湯沢の駅に気付かず過ぎてしましました。
  次の駅で降りて上りのホームに着いたらちょうど新幹線が来たので飛び乗りました。
  なんと、その新幹線は越後湯沢に止まらない新幹線でした。高崎まで戻ってしまいました。
  幸い早めにでていたので、約束の時間には間に合いましたが・・・。
  電車では座って本を読んでいると乗り過ごしがちです。
  ⇒スマホに下りる時間の5分前にアラームが鳴るようにしています。

2)ATMに何をしにいったのか?
  ATMでは最初はお金が出てからカードが出る仕組みになっていました。
  ところがカードを忘れる人が多いので、仕組みを変えました。
  お金を降ろしに来たのだからお金を取り忘れる人はいないだろうとの考えで、カードを先に出してから、お金を出すようにしました。
  ある時、お金を降ろしにATMに行き、お金を降ろしました。カードを取って安心したのか、お金をとりださずに出ました。
  外に出てドアが閉まった時、「あれ? 何をしに来たんだっけ?」と思い、お金をとり忘れていることに気づきました。
  直ぐに戻ったらまだお金がありました。
  ⇒ATMでお金を降ろす時、この失敗事例を思い出しています。

1)財布がない!
  スギ薬局で払おうと思うと、財布がありません。どこを探しても見つかりません。
  あれ? 車を降りる時に財布が落ちたかなと思って車の方に向かいだして、ふと左手を見たらなんと財布を握っているではありませんか?
  ⇒車や電車を降りる時、座っていた場合は”座席になにもない”のを確認しています。

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2022/04/22update